診断士の勉強会に参加

 高見が所属している近畿の診断士の勉強会に参加しました。診断協会や国が実施しているものではなく、実務をバリバリやっている熱い診断士が口コミで誘っている勉強会なので、毎回元気をもらっています。毎回2名の診断士がコンテンツを披露するのですが、今回は「アニメの魔法少女に見る女性の社会進出」・・・という話が印象に残りました。

 

めっちゃ面白かったので引用させていただきます。

 

骨子としては、

■黎明期(60~70年代)「サリーちゃん」「ひみつのアッコちゃん」など・・・「お姫さま」に変身して身近な町の問題解決を図る → 大人の女性=母親というイメージ
■変革期(80年代)「ミンキーモモ」「クリーミーマミ」など・・・アイドルやCAなど専門職に変身する → 女性のあこがれの職業観
■発展期(90~2000年代)「セーラームーン」「おじゃ魔女どれみ」など・・・チームを組んで悪と戦う → 女性もチームの一員として経営に参画・起業も
■現在(2010年代)「スマイルプリキュア」「魔法少女まどか☆マギカ」など・・・ハッキリした敵がおらず「幸福追求」をめざす → めざすものがない?敵は「不幸」。

 

 

・・・こんな感じでした。診断士が分析すると、大変学術的になるのは面白いですね。ちなみに、発表した診断士の方は大企業に所属する男性の方です(爆笑)

 

 もうひとつのコンテンツは中小企業の「システム導入」に関するお話でした。こちらは大変真面目な内容。みなさん「お笑い」から「真面目な話」まで幅広く盛り上がっておられ、診断士って本当に賢いんだなあと思いました。

 

 てなわけで、高見の「もんじゃ」や「コスプレ」も方向性としては間違ってないなあと実感しました。コスプレの有効性について真剣に実証研究してみようかな・・・。

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