スマホAKB化 進行中

 iphone5のネタを書いていないので、書いていきたいと思います。


 買った翌日から、さっそくAKB48の曲やアプリを入れまくってみました。私はウォークマンを使わなくなって久しい人間ですので(もうこの言い方が古くさいですね)、久々にイヤホンを入れながら歩く生活です。新曲「ギンガムチェック」もいち早くダウンロードできたので、これだけでも満足です。いや~便利な世の中になったもんだ。


 写真はAKB48の公式アプリです。やっぱり麻里子サマはステキですね。雑誌「MORE」の専属モデルを務めるだけのことはあります。

 ここで、篠田麻里子と経営に関する小話をひとつ。麻里子サマが、選抜総選挙で言った明言があります。

「(私たち上位メンバーを)つぶすつもりで来てください」

これは、自分よりも下位のメンバーに贈った言葉です。人気絶頂にあるAKB48ですが、下のメンバーが育っていないことへの「焦り」を持っていることを象徴しています。

 経営学には「イノベーションジレンマ」という言葉があります。これは、一度イノベーションを達成した企業は、次のイノベーションの優位性に気づかず、いつの間にかトップの座を取られてしまい、衰退していくという現象です。フイルムカメラからデジタルカメラへの転換期に乗り遅れた大企業があるように、イノベーションジレンマは業界トップで歩んできた企業やアイドルには、避けて通れない試練となります。

 

 でも、仕方がない一面もあります。トップに君臨している以上、現状のビジネスをフォローしてくれているファン(顧客層)に対して、従来と違うビジネスモデルを提案することは難しいからです。一世を風靡したアイドルグループもしかり。

 

では、そんな状況を乗り越えるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

 

その答えはある種の「自己否定」をしなければならないということなのです。

 

 麻里子サマは、AKB48が他のアイドルグループに淘汰される前に、自分たちのグループの中で競争をし合い、場合によっては自らを否定されるような環境をあえて作るべきだと考えたのでしょう。まさに、イノベーションジレンマへの対抗策と言えます。さすがシノマリですね。格好良すぎます!

 

 

 あ・・・気づいたら、またネタがAKBに寄ってしまいましたね(経営学を絡めたので今回は許してクダサレ)。私も周囲の悪意で何度も潰された経験があります。でも、起業や仕事には自己否定なくして、進歩はありません。現在の自分を否定できなければ踏み越えることはできません。それはあとで大切なものだと気づくのです。

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