シリーズ ご当地アイドルの聖地を行く(第2話)~大須:ご当地アイドルが日本を変える!~

 栄の劇場と同じく一度足を踏み入れたい場所がありました。名古屋の大須観音のおひざもと「大須商店街」です。
 ここは、SKE48の5thシングル「バンザイVenus」のPV撮影地です。地元のおっちゃんおばちゃんを中心に、総勢500人のエキストラがダンスをするという前代未聞の内容になっています。メンバーも商店街の隅々を走り回ったり、地元の人たちと触れ合ったりと、ご当地アイドルと商店街が結びついたこのPVはまちづくり診断士的にも大好きなんです。

 

 ※写真はPVで500人のエキストラがダンスを踊った場所です

 というわけで、さぞかしSKEで盛り上がっているであろうと思っていたら、そうでもない感じでした・・・あれ?と思っていると、ポスターやマップには「OS★U」の文字が・・・。「Osu Super idol Unit」というご当地アイドルでした!

 

なんと、大須商店街には商店街単独のご当地アイドルがいたのでした!広島を超えるパターンですね。

 

 ちょっとビックリしましたが、全国区のアイドルを輩出した後は、また次の身近なアイドルを作っていくという構図は良いと思います。

 

 もしも、名古屋がそういう気質・土壌があるのだとすれば、日本のアイドルは次々と地方の地域や商業集積から輩出されていくことになります。まさに「アイドル下克上」。
 SKEを皮切りに、名古屋から日本が変わるかも!

 

※写真は松井怜奈がPV撮影時に食べていた団子です。

 帰りは商店街の一角にある大衆酒場で軽く一杯やってから、関西へと戻りました。なんだか心温まる活気のある商店街でした。

 

 みなさんも一度行ってみてください。他にメイドカフェとかもありましたよ。

 

バンザーイ!!

 

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