たかみん流「いいお店」の楽しみ方(さがし方編)

 このテーマ、聞きたいですか・・・?ちょっとだけ教えてあげようかな・・・なんて・・・もったいぶるほどの話でもないのですが。今年もたくさん美味しいものを食べに(飲みに)行きました。コンサルタントという職業柄、いろいろな地方に出かけて美味しい料理と地酒をいただく機会があるのは役得なのですが、普段から「いいお店」を見つける鼻は利いてきたのかなと思います。


 とりあえずたかみの言う「いいお店」の条件とは・・・
■美味しい ■安い ■庶民的 ■チェーン店でない ■大ビンや大ジョッキがある
■昭和レトロ ■ボロい ■おっちゃんだらけ ■メニューが手書き(短冊や黒板)
・・・などがあります。なんとなく分かりますよね。こういうお店に魅力を感じない人はスルーしてください。

 

 探し方はいろいろありますが、大衆酒場がらみのムック(Meetsとか)が刊行されていますので、グルメを主目的にしていく場合にはこれを見るのがオススメです。
 グルメ目的でなくフラリと訪れる街(たとえば仕事とか)でも、いまは「食べログ」という便利なサイトがありますので、初心者の方はこれを使ってみてはいかがでしょうか。何軒も体験していくと、「店内写真」や「口コミ」の雰囲気だけで鼻が利くようになりますので、食べログでいいお店を見つけやすくなります。

 

 ただし、こういうお店の難しさは、「探し方」よりも入り方かもしれません。私も20代の頃(食べログのなかった頃ですが)は、イザそういうお店に入ろうとしても、一人ではなかなか入れませんでした。大衆酒場は、大人の世界の社交性や風格があって初めて受け入れられる部分もありますからね。
 また機会がありましたら、こういう「いいお店(だけど初心者が入りにくい店)」にどうやって入っていったらいいか、レクチャーしたいと思います。