君は生き残ることができるか?

 実は私は某選挙の「公開討論会」なんてのを、リーダーになって主催したことがあります。候補者をコーディネートして、政策について意見を戦わせるというやつです。いわゆる組織票だけでなく、ちゃんとマニフェストで勝負させる的な取り組みですね。

 

 そんなことをしていたのは20代のときです。どこかの市長みたいに「社会や政治は地方から変えられる!」な~んて活動家よろしく青臭いことを言っていた時期がありました(いや~恥ずかしい)。もし私が、あの頃の自分に出会えるとしたら、拉致のうえ、AKB劇場に監禁して、AKB新聞以外を与えない生活を強いて、当時のマインドコントロールから解きたいですね(笑)

 

 選挙に深く関わると本当に命をねらわれます。特に関西は触れてはいけない世界がいっぱいありますので、冗談では済みません。私も色々な人の裏側に触れることになり、何度も「怖い目」に合いました。私の場合は天涯孤独の身ですので、迷惑をかける人はいませんが、それでも色々な人が傷つけられたようです。私が追い出された後に、私と一緒に頑張っていた若い子たちも追放されたらしく、彼らの生活が奪われてしまったことは本当に残念だと思っています。

 

 なぜこんな昔の記事を書いたかというと、私の昔の知り合いが同じようなことをやると聞いたからです。う~ん・・・「死ぬなよ~(笑)」としか言いようがありません。

 ただ、裏側が見えたことは私にとって大きなプラスでした。それまでの人脈を断ち切るきっかけになり、国家資格取得といったステップアップにつながったのは周知の事実です。命さえ助かれば、その経験は色々なところで生きるのは確かです。ただ、死んだら意味はないです。

 

 あ、でもAKBとかグラビアアイドルとかが選挙で対決するなら討論会企画しますよ。討論会は水着かコスプレでやってもらいましょう。今年のAKB総選挙は誰がセンターになるかな~。今から楽しみです(^^) 

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