呉の屋台

 一度行ってみたかった呉(広島)の屋台です。
 屋台は夜ですので、宿泊場所をわざわざ呉にしました。呉の屋台は、全国的にも珍しい、行政が保護している屋台です。屋台って権利関係がややこしいらしく、多くの町では撤去させられたり、衰退しているところも見受けられますが、呉市は水道なども屋台のために整備して、観光振興の一つとしています。私も元行政マンの端くれとして、こういう町を全国の自治体も見習ってほしいと声を大にして言いたいですね。
ユニークな経済活動は一朝一夕では作れません。一度作った経済活動を潰すというのならば、それを再構築させる責任を持ってほしいと思います。その責任が果たせること、言い換えれば「現行の屋台を残すよりもより良い経済活動を実現できる」ことが条件です。行政サンにできますかねえ(笑)
屋台が強制的に撤去させられたという例を見たことがありますが、撤去をする部局の人は、その結果何を生んだのでしょうか?「損失」の方が大きければ、意味のない仕事です。創造のためには破壊が必要なのは否定しませんが、そもそもその施策に創造性はありますかねえ(笑)
 屋台の中では、地元のみなさんと仲良くなり、高見による「関西弁講座」で盛り上がりました。僕も関西人ちゃうんやけどな~(笑)

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